2019 MJ-FX SVHO

Grand Touring

スポーツライディングからクルージングまで多彩なマリンプレイに対応するマルチパフォーマー。1.8リットルのスーパーチャージャー付きエンジンと、「NanoXcel 2」を採用。

超軽量ハルとのマッチングにより、優れた走行性能や高い安定性・快適性など、PWCに求められる要素を高次元で融合し、出色のパフォーマンスを発揮します。

さらにニューガンネルやドレインを新たに装備、マシンとしての魅力を増幅しています。

■ コックピット

中央に4.3インチ液晶のマルチファンクションディプレイを配置し、多彩な機能を一箇所に凝縮することで、操作性を向上。近未来的なデザインとも相まって、操縦する楽しさを演出しています。さらに様々な用途に応える新機能・マルチマウントシステムをコックピットにレイアウト。個性とアイディアを活かし、あなた好みにカスタマイズできます。

■ コネクスト・マルチファンクションディスプレイ

新たにタッチパネル式の4.3インチ液晶マルチファンクションディスプレイを採用。

走行やエンジンに関する様々な情報を確認できることはもちろん、ドライブコントロールやセキュリティシステムのセットも瞬時に、直感的に操作できます。

■ ドライブコントロール

3段階の最大速度と2モードのアクセル・レスポンスの設定が可能。トーイングでスピードを一定に保ちたい場合やロングクルージングでの燃費調整、初心者ライダー向けなど、状況や好みに応じて選ぶことができます。

■ リバースアシスト

トレーラーから下架する際、後進時の回転数を上げ海上へのエントリーを補助します。回転数は2段階の調整が可能です。

■ スラスト・ディレクショナル・エンハンサー機構

THRUST DIRECTIONAL ENHANCER(T.D.E.:超低速モード)

超低速モード。リバースゲートをニュートラルポジション から少しだけ上げたり、下げたりすることにより、超低速 での前進・後進を操作。アイドリングスピード走行での 取り回しがしやすくなりました

■ ENGINE FEATURES

スーパーチャージャーのインペラ径の拡大による過給効率の向上と、エアクーラー(インタークーラー)の大型化により出力向上を達成。またピストン周りと新構造の高性能オイルクーラーによる冷却効率の向上により、高出力でありながら安定した性能を発揮します。

・ヤマハ・エンジン・マネージメント・システム

ヤマハ独自のY.E.M.S.〈Yamaha Engine Management System〉は、走行状況に合わせたベストな燃焼効率を提供し、パワフルでクリーンな走行性能を実現。さらにダイアグノシス・システムの採用により、優れたメンテナンス性を実現しています。

・ダイアグノシス・システム

内蔵のECU(エンジンコントロールユニット)へパソコンでアクセスすることによって、メンテナンス履歴や故障時のエンジン状態をモニターでき、迅速なメンテナンスや修理が行えます。

・EFI (電子制御式燃料噴射装置)

エンジンスロットルの状態や回転数、そして気圧や気温に応じて適切な燃料を供給するEFI※(ELECTRONIC FUEL INJECTION)システムを採用。

※EFI(電子制御式燃料噴射装置)はTOYOTAの商標です。

・電子制御式スロットルシステム

マリンジェットの電子制御式スロットル・システムは、スロットル開度をデジタル信号化してエンジンに伝達します。

■ 仕様諸元

・全長:3.58m 全幅:1.27m 全高:1.23m 乾燥質量:371kg 定員:3名 

・燃料タンク容量:70L  ・オイル容量5.3L

・収容容量:166.7L

・呼称最大馬力:183.9kw(250PS)/7500rpm

・エンジンタイプ:4ストローク/4気筒、4バルブ1,812cc Super Vortex High Output Engine

・排気量:1812㎤

・燃料供給方式:EFI ※EFI([ELECTRONIC FUEL INJECTION]電子制御式燃料噴射装置)はTOYOTAの商標です。

・潤滑方式:ウエットサンプ

・冷却方式:水冷

・燃料:無鉛プレミアムガソリン

・メーカー希望小売価格 ¥2.392.200-(税込)

※希望小売価格は、本体のみの価格となり、セットアップ・検査登録費用・法定安全備品は含まれておりません。

※価格・仕様は平成30年11月20日現在のものです。価格及び仕様は予告なく変更される場合があります。

0コメント

  • 1000 / 1000