2019 MJ-GP1800

A LEGEND IS REBORN

多くのPWCライダーにとって“速さ”とは最上級に値する魅力といえるでしょう。

その“速さ”により伝説的存在となった「GP」シリーズが昨年、3人乗りモデルのマリンジェット最速マシンとなって復活。

MJ-GP1800は、「GP」のDNAを正統に受け継ぐとともに、新しいテクノロジーによりまったく新しい走行フィーリングを実現しました。

超軽量素材「NanoXcel 2」の採用で大幅な軽量化を実現したGPハルに1.8リットルSVHOエンジンを搭載。

ヤマハが誇る最強エンジンと、高性能&超軽量ハルとの組み合わせにより、スポーツ走行の醍醐味を味わえるのはもちろん、トップスピードの高さがクルージングやツーリングにゆとりを提供。

純粋に走りを楽しむために生まれたMJ-GP1800。最速の系譜はさらに続きます。

コックピット / メーターパネル

スポーティーな印象のコックピットの中央には、マルチファンクションメーターを配置。タコメーター、スピードメーター、燃料計や各種警報装置、さらにセキュリティーモード、Lモードの表示ランプを備えた多機能デジタルメーターです。RiDE操作中には「R」が表示され、またエレクトリック・トリム・システムのボタン操作では中央左側にトリム位置が表示されます。

RiDE / エレクトリック・トリム・システム

左側のハンドルにあるRiDEレバーで「減速・後進」の操作をします。

RiDE操作中はメーターに「R」を表示。またエレクトリック・トリム・システムのボタン操作により、走行状態に応じた最適なトリムに設定できるシステムです。上下2段階づつの調節が可能でマルチファンクション・ディスプレイにトリムポジションを表示。

エンジン停止時やリバースゲートがニュートラルまたは後進になった時にはトリム設定がセンターポジションに戻ります。

ツーピースシート

シートマテリアルを改良することで、グリップ性とホールド性を向上。アクティブなライディングをサポートします。さらに、ライダーのヒップサポートが走行時の姿勢を安定させ、多少のラフコンディションや長時間のスポーツライディングでも疲労感が少なく、ロングクルージングでも威力を発揮します。2分割できるシートは、後方を防水タイプの物入れスペースとしました。

Super Vortex High Output Engine

スーパーチャージャーのインペラ径の拡大による過給効率の向上と、エアクーラー(インタークーラー)の大型化により出力向上を達成。またピストン周りと新構造の高性能オイルクーラーによる冷却効率の向上により、高出力でありながら安定した性能を発揮します。

GPハル

デッキと同色のカラードハルを採用、さまざまな水面状況にも的確に対応する高性能ハル。超軽量素材「NanoXcel 2」の採用により、GPらしいスポーティーな走りをもたらします。

リボーディングステップ

シュノーケルやウェイクボードなどマリンスポーツを楽しむ時、再乗船をスマートかつ容易にするステップを装備。スムーズな乗船は水辺の楽しみをより広げます。


リモートコントロールトランスミッター(ヤマハセキュリティシステム/L-モード)

L-モード(Low RPM mode)とヤマハセキュリティーシステムの専用リモコン。L-モードボタンは、長くボタンを押すことで最高回転数を低く抑えることができます。セキュリティーシステムボタンはエンジン始動のロック&解除ができます。

■ 仕様諸元

・全長:3.35m 全幅:1.23m 全高:1.19m 乾燥質量:349kg 定員:3名 

・燃料タンク容量:70L ・オイル容量:5.3L

・呼称最大馬力:183.9kw(250PS)/7500rpm

・エンジンタイプ:4ストローク/4気筒、4バルブ、1,812cc Super Vortex High Output Engine

・排気量:1812㎤

・圧縮比:8.5:1

・燃料供給方式:EFI ※EFI([ELECTRONIC FUEL INJECTION]電子制御式燃料噴射装置)はTOYOTAの商標です

・潤滑方式:ウエットサンプ

・冷却方式:水冷

・燃料:無鉛プレミアムガソリン

・メーカー希望小売価格 ¥11月発表予定-(税込)

※希望小売価格は、本体のみの価格となり、セットアップ・検査登録費用・法定安全備品は含まれておりません。

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